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2018年1月19日金曜日

オリンパスギャラリー東京】2月16日~2月21日 日本写真芸術専門学校 写真科3年制 フォトフィールドワークゼミ卒業作品展


日本写真芸術専門学校 写真科 3年制 フォトフィールドワークゼミ 卒業作品展
-190日間、11カ国を巡り彼等が捉えたアジアの現在-

期間:2018年2月16日(金)~2月21日(水) 
午前11:00~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館
会場:オリンパスギャラリー東京
入場無料

写真展案内

 日本写真芸術専門学校・写真科フォトフィールドワークゼミでは、授業の一環として半年間のアジア撮影実習を実施しています。2017年度も3月から9月までの合計190日間、台湾・ベトナム・カンボジア・ラオス・タイ・インドネシア・マレーシア・インド・ネパール・中国・韓国を訪問。学生一人ひとりが各自の企画を基に自力で取材撮影をしてきました。

 このゼミは次世代を担う若い写真家の育成と新しい教育スタイルの構築を目指して開講したものです。3月の日本出発までに各自が撮影テーマの企画立案から現地情報のリサーチ等を1年かけて行ったうえで撮影に出発するなど、より実践的なカリキュラムが特徴となっています。

 半年間の旅の成果をまとめた学生5名による卒業作品展。彼らが実体験を通して見た世界や人々との出会い、そして、それぞれの個性によって表現された「アジアの今」を体感できる写真展です。ぜひご高覧下さい。

出展作品数:約100点

【日本写真芸術専門学校沿革】
当校はプロフェッショナルの育成を目的とした写真の専門教育機関として、今年で52年目を迎えます。第一線のフォトグラファーで講師陣を構成し、徹底した実践教育を行っています。また、知識や技術を修得するだけでなく、クリエーターとしての感性や想像力を磨く授業を行っています。毎年、多くの卒業生たちが写真業界で活躍しております。

1966年 東京都渋谷区神宮前に日本写真専門学院を創立
初代学院長に井深徴就任
1978年 学院長に秋山庄太郎就任
1982年 東京都より専門学校認可、校名を日本写真芸術専門学校に改称、初代校長秋山庄太郎就任
画像専門課程昼間部/2年制4科を設置
1985年 渋谷区桜丘に総合校舎完成。画像専門課程夜間部2科を設置
1997年 画像専門課程昼間部/3年制写真科を設置
1998年 コンピュータによるデジタル画像処理教育を開始
2003年 藤井秀樹校長就任
セバスチャン・サルガド名誉顧問就任
2004年 画像専門課程昼間部/3年制写真科フォトフィールドワークコースを開設
2007年(協)東京都写真館協会の指定校となる
2010年 竹内敏信校長就任

オリンパスギャラリー東京
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目24番地1号 エステック情報ビルB1F
TEL 03-5909-0191 FAX 03-5909-0217 
アクセス・地図

2018年1月8日月曜日

山蔭 基央(やまかげ もとひさ)管長

「いいね!」済み · 5時間前 

山蔭神道管長であり、山蔭神道家第79世である山蔭 基央(やまかげ もとひさ)管長撮影記念。


神道とは日本の自然宗教で教祖もなく、象徴もなく、神像も偶像もなく特別なものではなく生活の一部である。

2017年12月4日月曜日

山口小夜子さん没後10年追悼上映会

作品の貸与協力をさせていただいた山口小夜子さん没後10年追悼上映会は大盛況で幕を閉じることができました。企画運営をされた映画監督の松本貴子さまをはじめとする関係者の皆様ありがとうございました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171203/k10011245011000.html

2017年11月22日水曜日

こどもたちの未来とつながろう 「第21回写真家達によるチャリティー写真展」


本年度もフォトボランティアジャパン基金主催の「写真家達によるチャリティー写真展」に出品協力させていただきます。写真家達によるチャリティー写真展は、今年で二十一回を迎え会場で写真作品の即売を行い、売上金を国際支援団体に寄付する社会貢献活動です。本年度の収益金は、「DAYS被災児童支援募金」(保養プロジェクトの子どもの食費)「日本国際ボランティアセンター」(アフガンの平和教育と気仙沼の子ども達への漁業体験)の2団体へ寄贈します。


主催者の皆様をはじめとする運営スタッフの皆様今年もよろしくお願いいたします。

2017年11月20日月曜日

山口小夜子 没後10年追悼上映会       「待宵の月に逢いましょう」

山口小夜子 没後10年追悼上映会
      「待宵の月に逢いましょう」
2007年、山口小夜子さんは、突然この世を去りました。
1970年代から、東洋の神秘と呼ばれ、日本を代表するモデルとして活躍。晩年は、パフォーマーとして舞や朗読など活動の場を広げて行きました。
生前の姿は、今も多くの人達の記憶の中に刻まれています。また、亡くなった後に、山口小夜子を知った若い世代にとっても、色褪せない存在として輝いているのです。
 没後10年の今年、改めて「山口小夜子」を想い、偲ぶ時間を共有したいと考え、1日限りの特別な上映会を企画しました。場所は、小夜子さんが数々のイベントに出演したスパイラルホール。今回は、会場に足を運ばないと観ることが出来ない貴重な映像をラインナップしました。藤井秀樹が撮影した作品も会場内に展示して頂きます。記憶に残る1日になることを願っています。

<イベント日>
2017年12月3日(日) 『満月』の前の日、『宵待ち月』の日。
<上映映画、映像作品 >
○映像作品「月 小夜子/山海塾」(1986年)
○短編映画「T-CITY」監督:勅使川原三郎(1993年)
○映像作品「影向」(2015年)
○ドキュメンタリー映画「氷の花火 山口小夜子」(2015年)
<トークゲスト>
・秋元 梢(モデル)予定
・下村 一喜(写真家)
・富川 栄(メーキャップアーティスト)
<発起人>
松本貴子 長坂珠江 小川雅代
<主催>
ぴけプロダクション